読み聞かせで使おうか悩んだ本【シナの五にんきょうだい】

小学校の読み聞かせボランティアを行うにあたり、
インターネットで読み聞かせに使われている本を検索して、
図書館で色々借りてみました。



このページは、その中でボツにされ、
残念ながら小学校の読み聞かせで私が使わなかった本の紹介です。

商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
昔、シナに5人の兄弟がいた。

一番目の兄さんは海の水を飲みほすことができ、二番目は鉄のように固い首を持ち、三番目はどこまでも足をのばせ、四番目は火の中でも平気で、五番目はいつまでも息をとめておくことができた。
※amazonより抜粋

結局王様にシナにいる兄弟のうち一人が
「死刑」
を告げられるんですが、
一番目~五番目の兄弟達が入れ替わることで、
刑を免れる(たとえば火で燃やして…となると火の中で平気な四番目の兄さんが対応するので全然ダメージを受けず)
死刑を免れるんです。

が、なんだか残酷な感じで、
何が言いたいんだか私には分からず。

私に分からないんだったらきっと1年生も分からずと推測。
絵がワクワクするようでもなく。
却下してしまいました。

童話や昔話も読んでみたいので、
別のお話を探してみるかな~

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読み聞かせをすることになったきっかけ

私が息子の通う小学校の読み聞かせのボランティアをすることになったきっかけを書きます!



実は…
予期せずひょんなことからノリでやることに^^;

元々、息子がどんな小学校生活を送っているのかのぞきたいな~という
思いもありましたし、
読み聞かせにも興味はありましたが、
何せ娘がいるので参加できないかなと思っていました。

私自身は、娘がいるから特に動きづらいということもないのですが、
やはり泣き叫んだりすれば
読み聞かせの邪魔になるでしょうし、
かといって毎回母にお手伝いを頼むのも
(朝早いので前泊してもらうことになるので)
悪いと思い諦めていました。

でも、見学は自由なので、
息子のクラスで読み聞かせがある時にのぞきにいったんです^^

その後、
読んでくださったお母さんに
「おつかれさま~」
と言って、
「これから読み聞かせボランティアの会議あるよー」
といわれたのをお断りして、
校門を出ようと…

門があかない…(T^T)

開錠の仕方を知らなかったんです…

仕方なく会議をやっているお部屋にどさくさと紛れ込む私…
ちょうど、そこでは読み聞かせのボランティアとして活躍なさっている
お母さんたちが、
新1年生のお母さんで読み聞かせのボランティアに興味のある方々に
活動の説明をなさっているところでした。

大体のお母さんが、
自分の子どもが在籍しているクラスで読み聞かせをしたい!
と思うところから、読み聞かせボランティアに参加するのだそうです。

私もすすめていただいたので、
(※その日はちょうど母がお手伝いに来てくれていたので
  娘を置いていきました)
「赤ちゃんがいるから預けられたらやります!」
とお伝えしました。

すると…
読み聞かせボランティアの中から
娘の面倒を見てくださる方も用意してくださると言うのです。

なので、お断りする理由もなく^^;

校門を開けられなかっただけという、
そんな私のお間抜けな行動により、
読み聞かせボランティアに参加できることになりました!

娘が幼稚園に入ったらちょうど送り迎えの時間と重なってしまうので、
息子が低学年の間だけかな!?
その間、絵本を私も楽しんでこちらのサイトでもご紹介できれば、
と思っています。


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息子のクラス(小1)に読み聞かせ

小学校の読み聞かせのボランティアに参加しています!

息子の通う小学校では、月に数回、ボランティアのお母さん
(たまにちらほらお父さん)が絵本の読み聞かせを
10分程度開催しています。

読み聞かせデビューは息子のクラスでした!!



どんな本を読もうかな~と悩みました。

が、デビューだけに読みなれた本がいいなぁと思い、
家にあった本を中心に選びました!

読んだ絵本を紹介しますね!!

☆1冊目

【内容紹介】
たこやきようちえんのえんそくは、動物園!
ぱっくん、あっちゃん、じゅうくん、ころちゃん、ふうくん、とろちゃんの6人のたこやきたちと、
担任のたこや きよこ先生は元気に出かけていきます。

動物園で、たこやきたちははじめて見る動物たちにびっくり。
とくに、ころちゃんは、大好きなゾウさんにすっかり夢中。
でも……。
楽しくすごしている動物園で、ころちゃんが迷子に!
いったい、ころちゃんはどこへいってしまったのでしょう?

たこやきたちの楽しい園生活を描いた、「たこやきようちえん」シリーズ
第2弾!
※amazonより抜粋しました。

先週遠足の予定だったのですが、
雨で残念ながら延期になってしまい、
たまたま家に遠足の絵本があったのでこちらを読みました。

小学生にはちょっと簡単すぎるかな…?
とも思いましたが、
一生懸命聞いてくれました^^

☆2冊目

【内容紹介】
内容(「BOOK」データベースより)
わゴムが、どんどん、どんどんのびて…子どもの想像力をふくらませ、読む楽しみいっぱいの名作絵本、待望の再刊。読者、文庫、図書館から再刊希望のいちばん多かった絵本です。
※amazonより抜粋しました。

こちらの絵本は、去年の1年生の読み聞かせで人気があったそうです。
そのため、大型絵本を図書館で借りてきて読みました^^
子ども達、盛り上がってくれました。
お話していた子もいたけれど、つい、物語に入り込んで
しゃべってしまったという感じでした。
それもアリですね!

☆3冊目
時間に余裕があったようで(始まりが早かったです)
念のためにと持っていった1冊も読みました。

【内容紹介】
商品説明
『そらまめくんのベッド』を読んだ人は、そらまめくんの自慢のベッドが、どんなにふかふかで気持ちがいいか、知っているよね。さて、そらまめくんのベッドには、まだまだすごいところがあったんだ。それはかたくて丈夫で、大きな「さや」。このおはなしでは、そらまめくんがベッドを使って、めだかの子どもを助けるよ。
おはなしの始まりはどしゃぶり。そして雨のあとでしかできない、野原での楽しい水遊び。グリンピースやさやえんどう、それにピーナッツさんたちが「さや」を使ってボート遊びをしたり、水に潜ったりするよ。そして迷子のめだかを発見。みんなで川に帰してあげようということになるんだけれど…。

しぶきを立てて水に落ち、手をつないで水の中に潜っていく小さな緑のおまめさんたちや、そこからプクプクとたちのぼる空気のつぶつぶが、水面から差し入るやさしい光の中に描かれていて、心和む絵本。読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学1年から。(小野ヒデコ)
※amazonから抜粋しました!

そらまめくんシリーズと同じ作者のなかやみわさんのくれよんのくろくん
と迷いました。

が、息子に家にある絵本を選んでもらったらそらまめくんのほうが良い、
というので息子のリクエストに答えてみました^^;

小学生になって、お母さんが来るのはどうなのかな?
と思って息子には朝までナイショにしておきました。

が、
「お母さん読むなら、おれ絶対一番前の列取ってみるから!」
と言ってくれたのが嬉しかったです^^

たまたま日直さんだったので、息子の掛け声で
クラスのみんなに
「ありがとうございました!」
と言ってもらいました。

次は何の本にしようかな~
今回は読みなれた本でしたが、
次回はもう少しテーマを決めて選んでみようっと♪

読み聞かせの間、娘のことは同じくボランティアのママさんが
見てくださっていました。
娘のことを見てくださったママに感謝ですm(_ _)m


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